顔のシミ対策として有効なハイドロキノンの使い方をまとめました。

今回や顔のシミ対策として非常に効果があるとされている、ハイドロキノンの使い方についてまとめていきますね。

ハイドロキノンは皮膚科でよく使われるお薬です。
病院で処方されるということは、効果があるということですが、使う上で注意も必要になってきます。
正しい使い方を知り、より効果的に正しく使って顔のシミをきれいにしていきましょう。

ハイドロキノンには、メラニン色素の生成を抑え、メラニンを作りなさいと命令を出している、メラノサイトそのものを減らす作用があります。
もちろん顔のシミに効果はありますが、ちょっと刺激のある成分ですので、正しく使ってトラブルを防いでいきましょう。

肌への使用の仕方ですが、洗顔直後に塗ってしまうと、その浸透性の高さで効果が出すぎる場合があります。
洗顔後は少なくとも30分以上おいて、化粧水や乳液でケアをした後の肌に付けるのが良いと思います。
ハイドロキノンをつけたまま紫外線に当たると良くないという話もありますので、朝出かける前に付けるのではなく、夜洗顔後の寝る前に付けるといいと思います。

つける場合ですが、顔全体に一般的なクリームのように付けるのではなく、顔のシミのある部分にだけ付けましょう。
やわらかめの麺棒などを使って、小さく少しずつ、ピンポイントで塗っていきましょう。
はじめから沢山つけず、様子を見るように少しずつ付けていきましょう。
顔のシミの出来ていないお肌に沢山つけることを繰り返してしまうと、「白斑(はくはん)」になってしまうおそれもあります。
なんだか怖いなと思われるかもしれませんが、使い方を守っていれば心配いりません。少しずつはじめましょう。
そして、出来れば皮膚科で処方されたものを使いましょう。
市販の配合量が多いクリームや輸入したものを使う時は、塗りすぎにも注意が必要ですし、十分注意して使用する分には構いませんが、自己判断で使用して肌のトラブルにならないようにして下さいね。

ハイドロキノンをつけたら出来るだけ触らないようにしましょう。
その上から化粧水や保湿クリームなどを塗る時、ハイドロキノンをシミ以外の部分にまで塗り広げてしまうと、肌によくありません。
ちゃんと化粧水、クリームをつけた肌に塗ることを徹底してください。

はじめは少しずつ様子を見ること、顔のシミ以外の皮膚に付けないこと、慣れるまでは寝る前の使用だけにとどめておくこと。
まずはこの3つをしっかりと守って様子を見てください。
そして塗ったらお肌を触らないことも大切です。つい顔に手をやってしまう癖がある方もいらっしゃるかもしれませんが、できるだけそっとしておきましょう。

シミがなくなったな、と思ったら速やかに使用をやめましょう。
刺激が強いものを、いつまでも付け続けているのはよくありません。
そこからは普段通りのスキンケアに戻しましょう。

もし使っていて異常が見られたらその時点ですぐに使用を中止して、皮膚科に行って下さいね。

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