日焼け予防で顔のシミが激減?まずは日焼け対策から始めましょう!

顔のシミで一番気になる原因は、やはり日焼けですよね。
日焼けによる顔のシミを防ぐにはどうすればいいのか、今回は日焼けの対策方法についてお話していきたいと思います。

日焼けによる顔のシミの原因、紫外線のことですね。
紫外線を浴びてダメージを受けると、メラニンが生成されます。
その色素が沈着することで顔のシミの原因になります。

どうやって日焼けを防げばいいのだろうか、と考えると、やはり答えは「日の光に直接肌がさらされる時間を減らす」ことです。
日焼けは夏だけのものだと思う方が多いですが、春先や梅雨の紫外線量はとても多いものです。
真夏だけでなく、春や梅雨の日焼けにも注意を払いましょう。
一番手に取りやすいものは日焼け止めです。SPFの高いものを選びましょう。
SPFとは、Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略称で、紫外線防御指数のことを表します。
ただ、常に数値の高いものを選ぶ必要はありません。
お買い物に出たりお散歩に出たり、通勤のときだけなら、SPF15から20のもので大丈夫です。
お子さんと海に行ったり一日中テーマパークに行って日光にさらされている事が多い方は、それ以上のものがいいかもしれません。
SPFもあまり高いと肌へ少し負担になります。ご自分の生活に合ったものを選びましょう。
化粧下地などにSPFが含まれているものもあります。汗をかいたら流れてしまいますので、こまめにお直ししたり、体にも付け直しましょう。

お出かけの際は、日傘やサンバイザーを使用しましょう。
なかには紫外線を100パーセントカットできるという商品もあります。ぜひ使ってみて下さい。
UV加工されたサングラスなどもおすすめです。

それでも日焼けしてしまったら、肌のケアをしましょう。
まずは日焼けして熱くなった肌をクールダウンさせましょう。
かといって氷水など、刺激の強いものは少し良くないかもしれません。
冷たい水を含ませたタオルなどを肌にのせてしばらく待ちましょう。
それだけで十分肌はヒンヤリクールダウンできます。

クールダウンできたら、化粧水、乳液などで肌の失われた水分を補っておきましょう。
最後に保湿クリームを塗って、潤いを閉じ込めることも忘れずに、できればきちんと定期的にしましょう。

食べ物などでメラニン色素を体外に排出する効果が高いものや、抗酸化作用が高いものもあります。どれも簡単に選べる食材ばかりですので、顔のシミ対策にぜひおすすめですよ。
他の記事にもまとめてありますが、柑橘類やレバー、鮭や金目鯛、トマトなどがとても肌に良いです。
夏ならトマトはよく手に入りますから、そのまま食べてもいいですし、ホールトマトなどを使ってパスタにするのも良いでしょう。
レバーなども新陳代謝を高める作用があります。日焼けしたなと感じたら、すすんで食べるようにしましょう。

日焼けによる顔のシミ対策についてお話しましたが、いかがでしょうか。ぜひご参考になれば幸いです。

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