顔のシミを消す方法について、セルフエステから病院まで一挙公開です

今回は、気になる顔のシミを消す方法について、自宅でのセルフエステから病院での治療法、また治療期間についてまで、細かくお話していきたいと思います。

顔のシミが出来るメカニズムについては別の記事でもお話しましたが、おもに紫外線によるダメージで「メラニン」という色素が沈着してしまうことです。

まずはスキンケアの仕方についてお話しますね。
シミが出来てしまった肌は新陳代謝がきちんと行われていない、ダメージを受けた状態であると考えてください。
いくら性能のいいシミ対策化粧品でも、シミ対策だけのものであれば、ダメージを受けた肌の奥底にまで効果を行き届かせるのは少し時間がかかるかもしれません。
まずは顔のシミをいきなり消す方法から試すのではなくて、マッサージやパックなどで、肌の健康な状態を取り戻しましょう。

私のおすすめは、まずは化粧水をたっぷり使って保湿することです。
このときゴシゴシとこすらないよう注意しましょう。
数分放置して十分肌が潤ったと感じたら、ゆっくりはがして手のひらで包みこむように優しくマッサージしましょう。
その後、保湿液で肌をしっかりコーティングして乾燥対策を怠らないようにして下さい。

お風呂上りのお肌にマッサージするのも、血流がよくなり、またリフトアップ効果もありますのでお勧めです。
血流がよくなることで新陳代謝も促進されますので、まず内側から肌の状態を整えて、顔のシミを消す方法に導いていくのには最適です。

肌の状態が良くなってから美白に特化した化粧品を使うことで、よりシミへの効果が期待できると思います。

個別に美白化粧水、マッサージクリーム、保湿液を買うのはお金がかかる、とお悩みの方も多いと思います。
今はマッサージクリーム、化粧下地、さまざまな機能を1役で兼ね備えた多機能な美白、顔のシミ対策化粧品も販売されていますので、そちらも探してみると良いかと思います。

顔のシミを病院で消す方法を考えられている方に、病院での一連の流れをお話しますね。
まずはお近くの皮膚科、中でもシミ治療ですので、レーザー機器を扱っておられる皮膚形成外科に診察に行きましょう。
まずは電話で確認しましょう。顔のシミを消す方法について診察を希望している、と直接尋ねられると良いと思います。

シミを消す方法としてはレーザー治療が主となります。
レーザーの種類についてはシミの原因、範囲、大きさによって異なります。
また、レーザーは保険適用の範囲外であり、自由診療となることが基本です。
料金については各病院でそれぞれ異なりますし、シミの範囲によっても違います。

治療期間についてですが、これも、シミの大きさ、回数によってレーザーの照射回数は異なります。
レーザー照射3回としても、一週間に一度ぐらいは病院に通い、レーザーをあてて経過観察という流れになります。
3週間+経過観察の診察1回としても、最低一か月はかかります。
これも予算と同じく、どのぐらいの期間が必要か、日程についてもしっかりお医者さんと相談しましょう。

いかがでしょうか、セルフケア、病院とお悩みの方のご参考になれば嬉しく思います。

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